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平成26年度大都市減量化・資源化共同キャンペーン実施について 発表資料 平成26年9月分 | 相模原市

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Academic year: 2018

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(1)

平成26 年度大都市減量化・資源化共同キャンペーン実施について

現在の豊かで便利な社会は、反面、大量生産・大量廃棄型の社会経済システムによる使

い捨て文化を生み出し、ごみの急激な増加をもたらしました。

今やごみの問題は、資源保護や地球環境保全の面からも、各自治体が緊急に対処しなけ

ればならない重要な課題の一つとなっています。

このような状況の中で、20政令指定都市及び東京23特別区の清掃事業担当部門で構

成する「大都市清掃事業協議会」の中に「減量化・資源化担当課長会議」を設置し、ごみ

の減量化・資源化に向けた様々な検討や情報交換を行っています。

さらに、ごみの減量化・資源化の推進は、継続的に取り組まなければいけないとの共通

認識に基づき、平成4年度から大都市が連携して「ごみの減量化・資源化」に対する市民・

事業者の意識啓発を図ることを目的として、共同キャンペーンを実施しています。

23 回目となる今回は、再生紙を使用したオリジナルポスターと、誰もが簡単にリデュ

ースに取り組むことができる「生ごみ水切り器」を製作し、10月の3R推進月間に掲出・

配布を行い、より多くの方にリデュース(発生抑制) ・リユース(再使用) ・リサイクル(再

生利用)をPRしていきます。

1 デ ザ イ ン の 趣 旨 裏面「平成26年度大都市減量化・資源化共同キャンペーン

ビジュアル開発趣意書」のとおり

2 使 用 媒 体 ポスター(※ 別紙参照) 22,540枚

生ごみ水切り器 23,940個

※ ポスターは各都市の公共施設や公共機関等に掲出します。

生ごみ水切り器はリサイクルに関するイベント等で配布します。

3 実 施 期 間 平成26年10月1日から10月31日まで(3R推進月間)

4 製 作 事 業 費 20,370,000円

5 事 業 主 体 平成26年度大都市減量化・資源化共同キャンペーン実行委員会

(各都市ごみ減量化・資源化担当課長で構成)

6 キャンペーンエリア 札幌市・仙台市・さいたま市・千葉市・東京23特別区・横浜市

川崎市・相模原市・新潟市・静岡市・浜松市・名古屋市・京都市

大阪市・堺市・神戸市・岡山市・広島市・北九州市・福岡市・

熊本市

7 相 模 原 市 の 取 組 ポスター掲示 165枚

(市公共施設、市立小中学校 等)

生ごみ水切り器配布 1,140個

(リサイクルフェアー(1 0 月 1 9 日)、スーパー店頭キャンペーン 等) 平 成 2 6 年 9 月 1 9 日

相模原市発表資料

担当 環境経済局資源循環部 資源循環推進課

電話 042−769−8245 本件は、大都市清掃事業協議会構成都市が同時発表しています。

(2)

平成 2 6 年度大都市減量化・ 資源化共同キャ ンペーン

ビ ジュ アル開発趣意書

平成26年度大都市減量化・資源化共同キャンペーンを市民に伝えるメッセージキャラクターは、今も 繰り返し放送されている「世界名作劇場」シリーズの中の人気の動物、ラスカル・アメディオ・バロン・パトラ ッシュの4匹です。作品本来の雰囲気やキャラクターの可愛さを残しつつ、現代風タッチにリデザインしたも のを採用し、世界名作劇場を良く知る世代から子どもたちまで幅広い層を振り向かせ、キャンペーンを伝 える役割をします。

※ このキャラクターの名称は「wag wag babies」です。4キャラクターの共通点である「しっぽのカワイイちびた ち」の意味で、デビルロボッツの制作によるものです。

従来の「世界名作劇場」では、出会うことのなかった4匹のキャラクター同士が手をつないで、「ごみの減 量化・資源化の推進」を目的として、ひとり一人が身近なところからライフスタイルを見直し、環境への負 荷の低減を図るため、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を呼びかけます。

■ ポスターについて

エコライフの推進を可愛い4匹のキャラクターを用いてアピールします。背景は大自然の野外学校のシー ンを想定しています。それぞれの役割は、先生がラスカル、生徒がアメディオ、バロン、パトラッシュ。「地球 のため!みんなのため!未来のため!3つのR!(リデュース・リユース・リサイクル)でごみを削減!」というこ とを学ぶ=宣言というビジュアルに仕立てています。

キャッチコピー:「一緒にはじめよう、エコライフ。ぼくたちにできることは、3R!」

4匹のキャラクターが3Rについて考え、何のために3Rをはじめるのか学び、それぞれの行動でエコライフ が実現できることを伝えています。それぞれの役割は、

・アメディオ→「リデュース」 ・バロン→「リユース」 ・パトラッシュ→「リサイクル」 みんなではじめる「3つのR」でごみを減らし、エコライフに繋がることを伝えています。

■ 生ごみ水切り器について

家庭から出される生ごみの減量化を目的に、生ごみの水切りを広く啓発していきます。面倒な生ごみ の水切り作業を、この「生ごみ水切り器」を使えば、たたむだけで簡単に生ごみの水を切り、減量化ができ ます。水切りの袋は使わなくても水切りが可能です。使わない時は、たためば場所をとりません。また、キッ チンのシンクの中で使う「生ごみ水切り器」には、明るい色のグリーンを採用しました。4匹のキャラクターが 可愛いキッチングッズとしてもおすすめです。

「生ごみ水切り器」に、3R 「R educ e(リデュース)」・「R euse(リユース)」・「R ec ycle(リサイクル)」をデザイ ンとして取り込むことで、3R を常に意識づけるように啓発していきます。

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参照

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